デンタルクレイがいかに優れた歯磨き粉であるかを実証するための一つの手段をご紹介します。

例えば朝起きて、口の中がヌルヌルする。
そんな時、 朝食前に歯磨きすると、食べ物の味がまずくなってしまう。
これが歯磨き粉の常識でした。
つまりこれが「味覚障害」。その原因は発泡剤として配合される界面活性剤をはじめ、
様々な原材料によって引き起こされます。この「味覚障害」、 決して体に良い訳がありません。

毎日何度も使用します。
そのたびに味覚障害が起こって、少しずつ蓄積しています。
ただ、使用後、10分から1時間位でもとに戻るのであまり気にしないという人は多いようですが。

その典型的な実験が「みかん」です。
他の食物と違い柑橘系の食物は、
口中に薬品のようなものがあれば反応し、苦くなります。
レモンでも構いませんが、 できれば甘いみかんで試して欲しいのです。

実験手順

まずみかんを一ついつものように食べ、味を確認。
デンタルクレイでしっかり歯磨き、うがいします。
みかんを食べます。味を確認してください。
次にデンタルクレイ以外の歯磨き粉で歯を磨き、しっかりうがいします。
更に10分空けて、もう一度みかんを食べてみてください。
本来、口の中をキレイにして食べるのですから、美味しくならなきゃ、おかしいですよね。
それが苦くてまずい、食べられないものになるのは口中に化学反応するような物質がしみ込んでいるから。
デンタルクレイは天然由来の物質をふんだんに使っています。
例えば甘味料に使っているキシリトール。 よくある「キシリトール配合」ではなく100%キシリトールです。
ヒドロキシアパタイトも鮫から取れる天然の成分のみです。